エジプトは激熱!

エジプト不動産投資は激熱です。
エジプト不動産を購入される方が止まりません。
今回は、なぜエジプト不動産が熱いかを大きく4つに分けて皆様にご案内致します。


⚫なぜエジプトなのか?

①人口の伸び率
→人口が1億1000万人(3/4の8000万人が20代の働き盛り)
※建設現場3交代制で24時間稼働が出来ることで工期遅れがなくスピード早く建つ
→2050年までに1.6億人まで増加
→日本で起きた高度成長期の2倍のスピード

②ニューキャピタル(新しい首都)
→カイロから45キロ東側に首都を移転しています!
→700万人が移住予定
※1, カイロの住人2500万人(総人口の20%で2050年までに2倍に)
※2, 住宅不足
※3, 環境問題
※4. 交通渋滞
→渋谷(1600億)の3倍を高輪ゲートウェイにJR等が5000億の規模を投資。ニューキャピタルはその9倍の4.5兆円が世界から
→モノレールを作っていて観光地までの便を解消
※鉄道欄に詳細有り
→R7が中心で世界一のシッピングモールや高層建物+行政+ランボコンド(40人以上の日本人購入)
→新空港+5つ星ホテル+ディズニー+オリンピックシティー等建設中

③ 経済特区による世界の工場
→スエズ運河周辺に経済特区を作ったことでAmazonがアフリカ最大の物流センターエジプトに建設し3000人の雇用を生み出してる。
→2013年からシャープも工場を置いている
→中国企業はじめ中国の人件費が上がっているため世界の工場を中国からタイ、タイならエジプトにもってきている。
→ 地震や天災もないから企業もリスクが少ない
→経済特区での製造ならアフリカ及びヨーロッパ向けであれば関税なしで輸出できる。エジプトは輸入に対して関税が大きい
※通行料の値上げがきついのであれば経済特区からという思惑がある
※為替の項目にも連動し過去最安値のポンドも今後価値が上がっていく可能性が大きくみられる

④その他
⚫定期預金
→年利18-22%で推移
※USドルやユーロなどでも同じ金利がつく
→預金封鎖の可能性
※砂漠に街を作ってるから国家プロジェクトが足らないことも
※スエズ運河初め経済特区による世界の工場移転がある

⚫通貨
→2023年2月 1エジプトポンド=4.33円
→2013年   1エジプトポンド=14円
※為替が安くなり日本に比べると非常に物価安
→自国民はエジプトポンドを外貨に変えられない
→現状通貨安のため安く買える

⚫観光資源(歴史がある)
→ギザのピラミッド
→ルクソール
→アスワン
→ビーチリソード(フルガダ、シャルムエルシェイク)
※世界3大ダイビングポイントとしてダイバー達の聖地である

⚫不動産
→ドバイは70階の高層階が乱立しているがエジプトの高さ制限7階まであるため需要と供給の観点から価値がある
※ 90年代のドバイ
※ドバイ、シンガポール、香港など10年間で10倍になってる


エジプトは実際に現地を視察した結果、投資するには熱い理由が山程あります。

1990年代のドバイの状態に投資できる今のエジプト、個人的には投資しない理由が見つかりません。
大チャンスですね!(^^)☆

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